
11日朝早く、長崎市で高齢者が車にはねられ、死亡する事故がありました。
午前4時40分ごろ、長崎市中里町の国道34号で「車と歩行者の事故で歩行者が意識がないようだ」と通行人から110番通報がありました。
長崎署によりますと、長崎市から諫早市方面に走っていた軽乗用車が、横断歩道付近を渡っていた時津町の無職で、77歳の金子忠幸さんをはねました。金子さんは意識不明の重体で救急搬送され、約2時間半後に死亡が確認されました。
現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、警察は、車を運転していた61歳の男性に当時の状況を聴き、事故の原因を調べています。