
諫早市で、軽乗用車がスリップして横転し、一時渋滞しました。
午前9時10分ごろ、諫早市多良見町の国道207号で、「車がスリップして横転した。道路の真ん中で止まっている」と運転していた男性から110番通報がありました。
現場は片側1車線のカーブで、西彼・長与町方面に走っていた軽乗用車が横転して道路をふさぎ、一時渋滞しました。
車に乗っていたのは運転していた50代の男性1人で、男性は自力で脱出し、命に別状はありません。諫早警察署が事故の原因を調べています。
県警交通企画課は、「雨が降るとスリップしやすく、ブレーキを踏んでから車が止まるまでの制動距離が長くなることに加え、雨やワイパーで視界も悪くなるため、雨の日はスピードを落とし、普段以上に安全運転を心掛けてほしい」としています。