ハウステンボスに人気アニメ「エヴァンゲリオン」の新アトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライドー8K-」がオープンしました。
佐藤綾子アナウンサー:
「この春、ハウステンボスに使徒、襲来。このヨーロッパの町並みで、使徒とエヴァンゲリオンの戦闘が繰り広げられます」
「エヴァンゲリオン」シリーズは、1995年にテレビシリーズが放送開始され、30年にわたって日本のみならず世界を熱狂させ続けてきたアニメーション作品。
「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」は、謎の巨大生命体「使徒」の迎撃を目的とした要塞都市として稼働する「特務機関NERV佐世保支部」であるナハウステンボスで繰り広げられる完全オリジナルストーリーのライドアトラクションです。
高精細8KLEDドーム型巨大スクリーンに映し出される8K映像の美しさとエヴァの世界観にみとれていると…。大村湾に襲来した「使徒」と、汎用ヒト型決戦兵器「エヴァンゲリオン」の大激闘。映像と座席の動きが「シンクロ」し、浮遊感、加速、衝撃までも再現します。キャラクターたちの声が飛び交い、エヴァの世界観に没入できます。
佐藤綾子アナウンサー:
「目の前で弐号機、エヴァンゲリオン弐号機が使徒と戦っています。ドムトールン!ハウステンボスの街並みです。攻撃がすごい飛んでくる!初号機ーー!ありがとー!最高でした。使徒が迫ってくる絶望感、エヴァンゲリオンの泥臭さもある戦い方、それがもう胸にも刺さりましたし、動きと振動とシンクロして、すごく、良い体験をさせていただきました」
福岡県から:
「言葉にできないくらい迫力とか、映画とかそういうのでは感じられないレベルの迫力をすんごい感じられました。もう100回くらい、1000回いっても飽きないなっていうレベルで」
福岡県から:
「なんだろうミストとかもわあーって体に吹きかけられたりして目だけじゃなくて体でも体験できるようなアトラクションですごくよかったです」
山口県から:
「8Kってすごいなと思いました。空飛んでる感じでめちゃくちゃよかったです」
ハウステンボスはコスプレもOK!全身でエヴァ愛を表現するファンの姿も。
長崎市から:
「ちょっと甘く見てました。結構力入るというか、スリルすごかったです。もっとこういうの増やしてほしいです」
インフルエンサー(インスタ182万フォロワー):
「ぼく素敵なところ見たら泣けてくるんですけどすごいうるうるになって見てました。すごい!って思って、奇麗で。ぜひ行ったら細かいところまで見ていただけたら」
このほか、特別任務を受けて園内をめぐるスタンプラリーでは、ライドアトラクションの背景ストーリーの秘密を補完できます。
ハウステンボスのコラボならではのグルメも。使徒のフォルムやコアを表現した「レモンステーキ&ハンバーグプレート」や、アスカが「あんたバカァ?」と突っ込みそうなバンズとパテの配置が逆の「NERV基地専用佐世保バーガー」など、ファンのワクワク感をくすぐる遊び心たっぷりのメニューに注目です。(9月13日まで)「NERV佐世保支部」のロゴ入りグッズやオリジナルの焼き印が入ったカステラなど、ここでしか手に入らない限定グッズもファン必携です。
初めてエヴァンゲリオンに触れる人にも圧倒的なスケールと迫力で新体験を届ける「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」、ぜひ体感してみてください。