18日(土)に開幕した第158回九州地区高校野球大会は鹿児島市の平和リース球場で実施。センバツ甲子園に出場した6校、各県の優勝校8校、開催地鹿児島2位・3位の合わせて16校が参加。県勢から長崎日大、長崎西、大崎が出場。
センバツ甲子園に21世紀枠で出場した長崎西は、九州大会初戦で福岡王者の飯塚と対戦。
長崎西は入学してまもない1年生の鈴木陽仁が9番サードでスタメン出場したり、これまで公式戦未登板の3年生・末永裕清が6回から登板したり、夏に向けてさまざまなことを試す中でも、飯塚とシーソーゲームを展開。
9回ウラに1アウト2塁からサヨナラタイムリーを打たれ、惜しくも2対3で初戦敗退となりました。
