
花の生産技術を競う品評会で農林水産大臣賞を受賞した大村市のカーネーション農家が、市長に喜びを報告しました。
大村市役所を訪れたのは、開田園芸の代表 開田浩幸さん(61)と妻・陽子さん(57)です。
今年2月に開かれた「長崎県品評会」に出品した「カーネーションジュリア」が、290点の頂点となる農林水産大臣賞を受賞しました。花の発色の良さなどが評価されました。
開田園芸 開田浩幸代表:
「この賞に恥じないよう、守りに入るのじゃなく攻める気持ちを持って更にいい花を作って育てていければ」
大村市のカーネーション農家では、今回が初めての受賞です。開田園芸では42品種、年間約100万本のカーネーションを出荷しています。
園田市長は「花の町・大村市を発信できる。花き農家のリーダーとして、今後も指導してほしい」と受賞を称えました。
来月10日(日)は母の日です。