
宇宙や科学技術に興味を持ってもらおうと長崎市科学館で特別展が始まりました。
長崎市科学館で開催中の「JAXAのうちゅう展」。宇宙航空研究開発機構「JAXA」の協力の下、宇宙服のレプリカや20分の1スケール(約3m)の日本の最新ロケット「H3」や人工衛星、探査機の模型など24点を展示しています。
小学5年生:
「気象衛星の技術が日本は結構すごいんだなと感じた。惑星について知りたいと興味がわいてきた」
JAXAのブルースーツを着て記念撮影ができるコーナーも。
長崎市科学館・大場亮主任:
「宇宙開発は結構遠い世界の話のように聞こえるかもしれないが、基礎の科学からの積み重ね。身近なところに疑問を持ったりとか『これおもしろいな』とかそういったものを発見する手掛かりになればいいかなと」
「JAXAのうちゅう展」は5月10日(日)まで。入場は無料です。
期間中の土日と祝日は、宇宙をテーマにした実験や工作のイベントも実施しています。