第158回九州地区高等学校野球長崎県大会、5日(日)の決勝では、大崎高校が3年ぶりの優勝へ、九州文化は創部18年目にして初優勝を懸けて争いました。
2回表、大崎の攻撃。フォアボールやデッドボールで1アウト満塁となると、8番西田がスクイズを決めて1点を先制。その後、もう1点を追加し2-0。
大崎は4回表にも1アウト満塁のチャンスを作りましたが、2回表から2番手で登板した九州文化の植木命が2者連続三振で、得点を許しません。
一方、大崎の先発・山本は2回から7回までパーフェクトピッチングを見せ、チームに勢いをもたらします。8回表には、1アウト1、3塁の場面で代打・石橋のサードゴロが野選となり追加点。(3ー0)
そして迎えた最終回、山本が1安打完封の見事なピッチングで大崎高校が3年ぶり5回目の優勝。九州大会への切符を手にしました。
【大崎】3ー0【九州文化】
大崎3年 8番ライト 西田爽真選手:
「先制点だったんでスクイズで転がったときを見たときは自分もほっとしました」
大崎高校2年 先発 山本翔大投手:
「この勢いをそのまま九州大会に持って行って大崎らしい野球をして優勝できるように頑張ります」
九州大会は4月18日(土)~25日(土)に鹿児島県で開催されます。
大崎高校野球部:「九州大会も頑張るぞ、おー!」
