
長崎港で、高齢の女性の遺体が引き揚げられました。
1日午前7時すぎ、長崎市旭町で「海上に人が浮いているように見える。顔が下を向いているようだ」と近くの住民から110番通報が入りました。
警察と消防が駆けつけ、岸壁から2~3メートルほど離れた海上で、船の係留ロープに引っかかり、うつ伏せに浮いていた高齢女性を発見しました。通報から約30分後に救助しましたが、その場で死亡が確認されました。
長崎警察署によりますと、女性は赤っぽいジャンパーに、黒っぽいズボン、靴をはいていました。着衣の乱れや目立った外傷はなく、警察が身元や死因を調べています。