地図情報の国内最大手「ゼンリン」が、23日まで開かれていた長崎ランタンフェスティバルで販売した「手持ちランタン」の売り上げの一部を実行委員会に寄付しました。
ゼンリンと実行委員会は、今年初めて「手持ちランタン」を公式グッズとして販売しました。1万個を販売し、1個につき200円、総額200万円を寄付しました。
ゼンリンビジネス企画室MaaS企画部藤尾秀樹部長:
「手持ちランタンを販売してそれを寄付するという、一人ひとりの、観光客一人ひとりの気持ちで、ランタンフェスティバルを支えていくというふうなコンセプトで今回販売しております」
寄付金は、老朽化したランタンの修繕や購入費などに活用されます。