9月5日(金)に開幕するWBSC Uー18野球ワールドカップを前に、高校野球日本代表の選手たちは沖縄に集まり、練習に励んでいます。
長崎からは、夏の甲子園に出場した創成館のエース・森下翔太投手が代表選手20人に選ばれていて、29日に行われた社会人チーム・沖縄電力との練習試合で先発投手を任されました。
社会人の強力バッター相手に、ライトスタンドに飛び込むホームランを浴びるなど、1回4失点で降板。悔しい代表デビューとなりました。
高校日本代表は、大学日本代表と沖縄県高校選抜との壮行試合を2試合行い、連覇を狙うWBSC Uー18野球ワールドカップに備えます。