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V長崎 大村市クラブハウス構想が難航

2020年06月04日

長崎県大村市の総合運動公園一帯に計画する新しい練習拠点についてジャパネットホールディングスは「大村市議会の合意が得られず計画は難航している」とする高田旭人社長のコメントを発表しました。練習拠点は大村市がサッカー場や体育館などを整備し、ジャパネットが20億円を投資してクラブハウスを建設する計画で、2021年から2022年の完成を目指しています。高田社長は「大村市と長崎県の未来を創る大きなプロジェクトのビジョンと想いを直接市議会で説明し、否決された場合はその判断を受け入れ、ゼロからやり直す覚悟」としています。