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15歳少女が無免許運転事故で重傷

2019年12月03日

未明に長崎市で15歳の少女が車を運転し、パトカーに追跡されている途中に壁に衝突する事故を起こしました。少女は腰の骨を折る重傷です。午前2時前、長崎市宝町の道路沿いの壁に軽ワゴン車が衝突しました。運転していたのは、長崎市南山手町に住む15歳のアルバイト従業員の少女で、骨盤骨折などの大けがをしました。助手席に乗っていた市内に住む16歳の専門学校生の少女は打撲などの軽傷です。車は運転していた少女の父親のものでした。少女は事故の前、長崎市春木町の交差点を赤信号で通過したため稲佐署のパトカーが約1キロ追跡していました。稲佐署は「追跡は問題なかったと認識している」としていて、少女の回復を待って無免許運転の容疑などで摘発する方針です。