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中村知事が3選出馬表明

2017年11月27日

中村知事が県議会11月定例会で、来年2月4日投開票の知事選に3選を目指して立候補すると表明しました。
中村知事「2期8年間の県政運営を謙虚に顧み、熟慮を重ねた結果、種をまき花が咲き始めたものを県民の皆様に果実としてお返しするために、また芽が出なかったものやいまだ開花に至らないものは真摯に反省しつつ、再度チャレンジしたいと考え、今般きたるべき知事選挙に再出馬することを決意しました」

中村知事は南島原市出身の66歳。長崎大学を卒業後、県庁に入り、農林部長や総務部長、副知事などを歴任しました。2010年に知事に初当選し、現在2期目です。これまで「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録や、九州新幹線長崎ルートの整備、諫早湾干拓の開門問題や石木ダム建設などに取り組んできました。
知事選は来年1月18日告示、2月4日投開票です。この知事選に出馬の意向を明らかにしたのは中村氏が初めてです。共産党は対抗馬に新人を擁立する方向で調整を進めています。県議会で県は、職員の給与関係の経費が減ったことなどに伴い、9億1400万円余りを減額した一般会計補正予算案など18の議案を提出しています。