
今年も残りあと2カ月です。2日から全国の郵便局で来年用の年賀はがきの販売が始まり、長崎市の郵便局でもイベントが開かれました。
長崎中央郵便局では、お告げの聖母保育園の園児たちが歌声を響かせ、午前9時に年賀はがきの販売が始まりました。
来年の干支「未」をあしらったものなど60種類以上のデザインの年賀はがきが並びます。
購入者:「会わなくなった方に、1年に一度、こちらも元気ですよ、どうですか?ということをお伝えするいいきっかけです。印刷の方が手軽でいいんですけど、自分の字で書いた方が、気持ちが伝わるかなと思って、絵もかわいらしいので、こちらにしました」
一方、SNSの普及や郵便料金の値上げなどを背景に「年賀状じまい」が広がっています。
発行枚数は、ピーク時の2004年の約44億枚から年々減少し、今年は7億8000万枚余り。来年用は5億6000万枚を見込んでいます。
年賀状の受け付けは、12月20日(日)に始まり、27日(日)までに投函すると、元日に届けられるということです。