
2日朝、長崎市の長崎自動車道で、事故を起こして道路上に止まっていた軽乗用車に後続の車が追突し、軽乗用車を運転していた20代の男性が意識不明の重体です。
県警高速道路交通警察隊によりますと、午前5時50分ごろ、長崎市田中町の長崎自動車道上り線で、追い越し車線側のガードレールに衝突し、走行車線と追い越し車線の境目付近に止まっていた軽乗用車に、後続の普通貨物車が追突しました。
この事故で、軽乗用車を運転していた20代の男性が意識不明の重体で救急搬送されました。
普通貨物車を運転していた40代の男性も搬送されましたが、意識はあるということです。どちらの車にも同乗者はいませんでした。
事故のあと、上り線の長崎インターチェンジから多良見インターチェンジの間が全面通行止めとなりましたが、午前11時37分に一部解除されました。