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2026/09/15

佐世保港崎辺沖で不発弾らしきもの 海自が調査 爆発の危険性なし

佐世保港で今年2回目となる不発弾らしきものが見つかりました。爆発の危険性はないということです。

小栁亮雄記者:「不発弾らしきものは海の底から見つかりました。先ほど、海上自衛隊の船が到着し、調査が始まるものとみられます」

14日午後2時50分ごろ、「佐世保港崎辺沖の海上工事区域内で潜水探査中、不発弾らしきものを1個発見した」と工事業者から佐世保海上保安部に通報がありました。

不発弾らしきものは、長さ約75センチ、直径約45センチで、水深約6メートルの海底に横たわった状態でした。

15日午前、海上自衛隊第三機雷戦隊佐世保水中処分隊が調査したところ、不発弾らしきものに信管や炸薬はなく、爆発の危険性はないことが確認されました。

この区域では、今年4月にも不発弾が見つかり、8月に県外の自衛隊の演習場で爆破処理されていました。

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9/15(火) 18:46

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