諫早市宇都町にある諫早神社は、奈良時代の西暦728年、聖武天皇の勅願により創建されたと伝えられる由緒ある神社です。長い歴史を持ちながら、今もなお市民に親しまれ、多くの参拝客が訪れています。
そんな諫早神社で注目を集めているのが、しょうがを使ったオリジナルの御神饌です。参拝の記念やひと休みのお供として楽しめる商品として人気を集めています。
販売されているのは、「神社エール」と「神社アイス」の2種類。どちらも価格は400円で、長崎県産のしょうがを使用しています。
長崎県は、日本しょうが発祥の地として知られており、地元産ならではの良質なしょうがの香りや風味を生かした商品に仕上がっています。
特徴は、爽やかな香りと控えめな辛みのバランス。しょうが特有の風味はしっかり感じられながらも、辛さが強すぎないため、飲みやすく、食べやすいのが魅力です。そのため、幅広い年代の参拝客に親しまれています。
神社ならではのユニークな御神饌として、諫早を訪れる際にはぜひ味わってみたい一品です。
諫早神社
住 諫早市 宇都町1-12
℡ 0957-22-2073
P 約40台