県は5日朝、職員9人を熊本地震の被災地へ派遣しました。
派遣されたのは、県の監査指導課や都市政策課、林政課、長崎振興局、県央振興局、県北振興局の職員合わせて9人です。
熊本県八代市と美里町で避難所や物資集積所の運営を支援するほか、地震の罹災証明の発行業務や、熊本県庁での情報収集などに当たります。
平田知事:
「被災自治体の職員の方々も皆さん心身ともに疲れがたまっておられる頃だと思います。どうかそうした方々に寄り添っていただいて、1日でも早く日常を取り戻していただくための取り組みに全力を傾けてください」
県監査指導課・冨田光男課長補佐:
「今、高温が続いていますので、熱中症には気を付けていただいて、被災地の方に少しでもお役に立てるような支援をできたらいいと思っています」
派遣期間は、11日(火)までの1週間です。