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2026/08/05

支援の輪広がる 県内の宝石店が熊本地震の被災地に義援金 長崎市職員を被災地に派遣

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支援の輪が広がっています。震度7の揺れに見舞われた熊本県の被災者支援に役立ててもらおうと、県内の企業が義援金を贈りました。一方、長崎市からも新たに職員が被災地へ派遣されます。

県内で2店舗を展開する永田宝石店の木村健之助社長(45)らが長崎市役所を訪れ、鈴木市長に義援金100万円を託しました。

永田宝石店・木村健之助社長(45):
「支援の輪がどんどん広がっていくそういうきっかけになれれば」

鈴木長崎市長:
「これからの復旧復興に向けた力になっていくと思います。あすへ前へ向いていく希望の光になっている」

義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。

一方、被災地支援のため、長崎市の職員2人が6日(木)から11日(火)までの6日間、熊本県八代市に派遣され、避難所の運営業務などに当たります。

長崎市教育総務部生涯学習企画課・早川昌宏さん:
「困難な状況に直面されている方がたくさんいらっしゃると思うので、その方々の力になれるよう全力で取り組みます」

7月28日に発生した熊本地震による死者は38人にのぼり、1週間が過ぎた今も7600人以上が、午前中から35℃を超える猛暑の中での避難生活を余儀なくされています。

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