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2026/09/03

山奥の廃校が“音の楽園”に! 開館25周年で体験する“大音量アナログ”の魅力 西海市「音浴博物館」

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長崎県西海市大瀬戸町の山奥に、ユニークな博物館があります。その名も「音浴博物館」。「音を浴びる」体験ができるこのスポットが、開館25周年の節目を迎えました。

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博物館は元々昭和51年に廃校となった小学校の木造校舎。2001年に創設者の故・栗原榮一朗さんが、岡山からトラック4台分の膨大なコレクションを運び込んでスタートさせました。現在は中村昌彦さんが館長を引き継いでいます。

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館内には約16万枚のレコードや、123年前の「エジソンの蓄音機」などが並びます。一般的な博物館とは異なり、「展示されているレコードを、自分でプレーヤーを操作して自由に聴くことができる」のが最大の特徴。スピーカーから部屋いっぱいに響き渡る大音量を、まさに全身で“浴びる”ことができます。

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さらに、オリジナル缶バッジやレコードがもらえる「25周年記念ガチャ(1回500円)」も登場し来場者を楽しませています。

■音浴博物館
入館料:一般1,000円、小・中学生 500円、小学生未満は無料
住:西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80
営:10:00〜18:00(最終入館17:00)
休:木曜
P:あり
℡:0959-37-0222

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9/3(木) 12:00

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