長崎県・島原半島の付け根、諫早市森山町の「唐比(からこ)」雲仙連山の雄大な景色を一望できる絶景スポットです。
特に話題を集めているのが「半世紀に一度しか咲かない」と言われる“幸運のハス”。
園内では、昨年50~100年に一度咲くという「双頭蓮(そうとうれん)」という珍しいハスが開花し、話題に。園を管理する、唐比すいれんの会・会長の山崎 昌昭さんによると、「この花を見つけた人には幸せが訪れる」とのこと。実際に見た会長さんは「妻がごちそうを食べに連れて行ってくれた」と、ほっこりエピソードも。
また、園内には親子でハス園を楽しむ方や朝5時半からきてスケッチを楽しむ人の姿なども。2ヘクタール(中学校のグラウンド2つ分ほど)の蓮園には13種類のハスが咲き誇り、例年5月下旬から8月中旬まで美しい花が楽しめます。
さらに会長さんおすすめの、ハス園のすぐ近くには無料で楽しめる「ふれあい牧場」も。牛や羊、日本古来の小型馬「対州馬」など、かわいい動物たちと直接ふれあえる体験が人気です。
ルールを守り野菜を持参すればエサやりもOK。家族連れでにぎわう週末の定番スポットとなっています。
幻のハスを探しつつ、動物とのふれあいや地元グルメも楽しめる“幸せ探しの旅”に、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?
唐比ハス園
諫早市森山町唐比西
唐比ふれあい牧場
住 諫早市森山町唐比西187
℡ 095-727-5152
営 8:30-17:00
休 年末年始
料金 入場無料
P 16台