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2026/03/18

閉校する長崎市立手熊小で最後の卒業生 県内の公立小学校で1万1千人が巣立ち

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門出の春です。県内多くの公立小学校で卒業式が開かれました。全校児童33人。創立150周年の長崎市立手熊小学校。児童数の減少に伴い今月末で閉校し、新年度から桜が丘小学校に統合されます。

今年は5人の児童が門出の日を迎えました。卒業生は一人ひとり、壇上で中学生での目標や将来の夢を発表し、髙木留美子校長から卒業証書を受け取りました。卒業生が歌うのは担任の中山晋太郎先生と一緒に作詞・作曲した「輝く花」。

卒業生・岩永怜士さん
「遅くまで起きて誕生日ケーキを作ってくれてありがとう。12年間俺を大切に育ててくれてありがとう。こんなに元気に生んでくれてありがとう」

県内ではこの春、300の公立小学校から約1万1000人が思い出が詰まった学びやをあとにします。

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3/18(水) 12:29

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