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2026/02/16

【駅伝】男女ともに総距離が短縮された県高校新人大会 去年都大路出場の女子・諫早、男子・鎮西学院が連覇達成

1・2年生の新チームで戦う県高校新人駅伝が開かれました。まずは16校が出場した女子。総距離が去年から3キロ短くなり、5区間・13キロで争われます。

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3キロの1区。去年、都大路に出場した諫早は1年生ながらアンカーを務めた中村が、先頭でレースを展開します。中継所に先頭でやって来たのは、長崎日大の安永。6連覇中の諫早に先行して、たすきをつなぎます。諫早の中村は3秒差の2位です。

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2区から3区は、長崎日大が諫早にわずかにリードして中継。

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3区、4区と先頭が入れ替わるなど、デッドヒートの中、鎮西学院も追い上げてきます。5区・3キロのアンカーへ。3チームが8秒以内にひしめき、3校どこが勝ってもおかしくない展開に。

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1位でトラックに帰ってきたのは…王者・諫早。2年生の吉田が落ち着いたレース運びで後続を振り切り、トップでゴールし、7連覇達成。

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続いて、追い上げた鎮西学院が10秒差の2位。長崎日大は、惜しくも3位となりました。

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一方、26校が出場した男子は、1区間減り、5区間24キロで争います。

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優勝を狙う長崎日大は1区でエース・俵が区間賞を獲得。3連覇中の鎮西学院・濵が3秒差で続きます。

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2区では、長崎日大、鎮西学院、ほぼ同時で中継。

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そして、最長区間8キロの3区。鎮西学院の百田が、圧倒的な走りを見せます。去年の都大路では、直前の体調不良でメンバー変更となった新エース候補が、24分02秒と、長崎日大に40秒差をつける区間賞で逆転します。

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4区、そしてアンカーの5区でも鎮西学院が区間賞をとり、勝負あり。

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長崎日大とのライバル対決を制し、鎮西学院が都大路の悔しさを払拭する4連覇達成です。

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