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2026/01/30

建築当時の様子よみがえる 旧長崎英国領事館リニューアル

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長崎市が保存修理工事を進めてきた国指定重要文化財「旧長崎英国領事館」がリニューアルしました。

開館記念式典には、在大阪英国総領事も出席し、開館を祝いました。旧長崎英国領事館は、1907年、明治40年に建設され、第二次世界大戦が激化した1941年に閉鎖されました。

明治後半期の洋風建築として貴重なことから、1990年に国の重要文化財に指定されました。2015年から国や県の補助金を活用し、約40億円かけて行われた保存修理工事では、壁面を建築当初の色に近づけたほか、建物の基礎を松杭から免震地盤に変え、耐震性を強化しました。

本館2階は、長崎を題材に数多くの作品を残した洋画家・野口彌太郎の記念美術館にリニューアルしました。開館は、このあと午後1時からで入館料は、一般700円、小中高校生350円です。

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