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2026/01/08

20代の献血者数「10年間で約4割減少」 若者に冬場の献血協力を呼びかけ

若い世代に献血への協力を呼びかけるキャンペーンが長崎大学で行われました。

「はたちの献血キャンペーン」は、風邪などで献血する人が減少しがちな冬場の献血確保と、新成人を中心とした若年層への普及啓発を目的に、日本赤十字社が毎年この時期に実施しています。8日は、長崎大学文教キャンパスで献血を呼びかけました。

長崎大学多文化社会学部4年・堀江亮太さん(22):
「チャンスとか時間があれば若者にも来てほしいと思う」

多文化社会学部4年の堀江さんは、今回で5回目の献血です。

堀江亮太さん(22):
「僕自身自分の血がどこにいってどんな使われ方しているかというのも分からないけどでも、どこか活躍して僕なんかの血でよければ良いなと思っています」

県赤十字血液センターによりますと、20代の献血者数は、昨年度は5657人で、この10年で約4割減少しています。

県赤十字血液センター献血推進課・小柳智誠主事:
「10代20代の方でまだ献血をしたことがない方がいると思う。なかなか献血に対して恐怖心があったりとか、なかなか一歩踏み出せない方がいらっしゃると思います。病気に苦しんでいる方、輸血を必要としている方に、すごく力になれる身近に出来るボランティアですので、ぜひそういった気持ちを社会に貢献できているということを実感してもらいながら献血をしてほしい」

8日は31人が400ミリリットルの献血に協力しました。「はたちの献血キャンペーン」は、2月末までで、長崎総合科学大学や長与町の県立大学シーボルト校などでも実施されます。

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