Youtube

YouTube

2025/01/20

全国都道府県対抗男子駅伝で長崎は17位 後半追い上げるも6年ぶりの入賞ならず

★新NCCニュース(カラー)

19日、広島で開かれた全国都道府県対抗男子駅伝。長崎は6年ぶりの入賞を目指し、中学生から社会人までの7人がふるさとへの思いをたすきでつなぎました。

7区間・48kmで争われた全国都道府県対抗男子駅伝。長崎の1区(7km)は、去年12月の都大路でも1区を走った鎮西学院3年の牟田颯太。レース中盤で集団から遅れ、区間22位で2区にたすきをつなぎます。その後、長崎はなかなか上位に浮上するきっかけをつかめませんでしたが、7区のアンカー・鎮西学院出身で現在は広島の実業団・マツダに所属する向晃平(28)が、意地の走りを披露。

22位から5人抜きの快走を見せました。しかしチームは17位でゴール。6年ぶりの入賞はなりませんでした。

おすすめ記事

都大路出場の2校が圧巻の強さでV 新主将の躍動も 県高校新人駅伝

2/14(水) 19:18

都大路出場の2校が圧巻の強さでV 新主将の躍動も 県高校新人駅伝

NCC公式アカウント

サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ

Copyright(C) NCC 長崎文化放送 . All rights reserved.