【1】開催年月日
2026年3月23日(月)
午後2時~3時30分
【2】開催場所
長崎文化放送5F大会議室
【3】出席委員
委員総数 7名
出席委員数 5名
【委員長】本田 時夫
【副委員長】吉岡 和佳子
【委員】友池 昌寛/竹田 英司/西本 秀
【4】議題
課題審議
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テーマ:「トコトンハッピーーーーーーーーーー!」
2026年3月4日(水) 午後6時30分~午後8時 放送 「トコトンHappy」「トコトンHappyサタデー」が放送10周年を記念しゴールデン枠で特別番組を生放送!舞台はビッグNスタジアム。ちんねんが番組企画で1年間挑んできた「スタンドインホームラン」にチャレンジします。バッティングピッチャーには、特別ゲストとして清峰高出身で元広島東洋カープ投手の今村猛氏が登場します!そのほか「21市町総額10万円で視聴者プレゼントを探すたび」企画など、視聴者の皆様に楽しめる10年分の“ありがとう”と“Happy”を届けます。 (委員の意見) ・ビッグNスタジアムでの花火や髙田明氏の始球式など地元局で10年続いた番組ならではの豪華な演出が楽しめた。 ・46歳で夢を追うちんねん氏の姿には臨場感があり、悔しさと喜びの涙に感動した ・ゴールデンでの生放送に挑んだエネルギーと、スタッフ・出演者のやりきった感は伝わってきた ・特定の1つの市を取りあげるより、過去に巡った自治体を振り返る要素を強めれば、番組の歩みがより伝わったのではないか ・1人のチャレンジだけでなく、多くの市民がそれぞれの挑戦を語るような構成の方が共感を持てたはず ・初めて視聴する者にとっては、お祝いムードやリポーターのテンションの高さに疎外感や嫌悪感があった ・感動を狙いすぎた演出よりも、出演者が自然体で思い出を語り合うような構成が望ましかった ・制作側の「新規の視聴者向け」という意図に対し、実際の内容は既存ファン向けに偏っていたのではないか ・花火の映りが一部残念だった点があり、生放送の一発勝負としての難しさを感じた ・視聴者への感謝を込めた企画により、番組への親しみや関心を高めることに成功していた ・番組名が定着しており、放送10周年を祝うという目的が非常に分かりやすかった ・松浦市のスラックス工場への潜入など、産業の深みを感じさせる取材は非常に興味深かった ・1時間半の枠を埋めるネタはあったが、生放送特有の「間延び感」や難しさが随所に感じられた ・番組を初めて見る人にも魅力が伝わる「自己紹介」的な要素を盛り込むことが、今後のファン拡大に繋がる |
| 2. |
視聴者応答の報告 |
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次回開催について 次回の第361回放送番組審議会は2026年4月27日(月) 午後2時から 課題番組:「スポ魂☆ながさきSPECIAL まだ満開じゃないー長崎、ふたつの甲子園ー」2026年4月12日(日) 午前10時55分~11時25分 放送 |
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その他 |