【1】開催年月日
2026年2月24日(月)
午後2時~3時30分
【2】開催場所
長崎文化放送5F大会議室
【3】出席委員
委員総数 7名
出席委員数 5名
【委員長】本田 時夫
【副委員長】吉岡 和佳子
【委員】髙橋 孝次/友池 昌寛/西本 秀
*竹田 英司委員はリポートを提出
【4】議題
課題審議
| 1. |
テーマ:「縁詠のことほぎ ~次の世代へ」
2025年11月3日・10日・17日・24日(月) 午後11時10分~11時15分放送 諏訪神社御鎮座400年を記念した特別番組。諏訪神社には元禄から令和までの330年を超える「ご縁」にまつわる物語が眠っています。時は創建から約70年経過した元禄時代。キリシタン弾圧がいっそう厳しくなった中、ひとつの「書」が神社の再興を導きます。その「書」の原本はテレビ初公開。「書」を贈った人物とは、その由縁とは。330年余の秘話が動き出します。(全4話) (委員の意見) ●「扁額をテーマにした構成が明確だと感じた」 ●「『縁詠』という題名が重く深いと感じた」 ●「近衛忠大さんの掛け軸奉納が次世代への継承につながることに感動」 ●「近衛家と諏訪神社のご縁、神仏習合から唯一神道への歴史的変化に驚きと感動」 ●「外部の学識者や宮司の人柄、時代背景などをもっと深掘りしてほしい」 ●「連続ミニ番組形式が視聴者に親切かどうか疑問。週1回放送だと途切れ途切れで見逃す人も多いのでは」 ●「『縁』のテーマが後半から出てくるため、一貫性を持たせるためにも冒頭から縁を強調してもよかったのでは」 ●「題名『縁詠のことほぎ』の意味が分かりにくかったが、番組を見て理解が深まった」 ●「お諏訪さんと天皇家や近衛家の縁など、長崎の歴史の重みを感じた」 ●「江戸時代の背景や神道・仏教の関係、長崎の都市整備なども番組で触れてほしい」 ●「初見の視聴者への配慮として冒頭説明や謎の提示の仕方に改善の余地あり」 ●「さらっと見ると内容が伝わりにくい。謎やポイントを強調する仕掛けが必要」 ●「地域の魅力や長崎くんちの説明・映像も欲しかった」 ●「長崎市民には共感できるが、県北郡部や移住者には説明不足」 ●「近衛忠大さんの歌は、変体仮名が使われていた。テロップで活字化する際にそのままの字ではなく、作者が意とする言葉に換えて表記すると歌の真意がさらに伝わりやすかったのではないか」 ●「内容の深さからもっと回数や放送分数を増やしてほしかった」 ●「神道や宗教の変遷、近衛家と諏訪神社の縁をもっと深掘りしてほしい」 ●「4回シリーズの短い構成は惜しい。1時間番組でも十分成立するテーマである」 ●「1話完結型の構成も検討してほしい」 ●「短尺での構成に苦労を推察」 ●「番組制作への労をねぎらいつつ、より長尺・深掘り番組を期待」 |
| 2. |
視聴者応答の報告 |
| 3. |
次回開催について 次回の第360回放送番組審議会は2026年3月23日(月)午後2時から 課題番組:「トコトンハッピーーーーーーーーーー!」2026年3月4日(水) 午後6時30分~8時00分 放送 |
| 4. |
その他 |