【1】開催年月日
2026年1月26日(月)午後4時~5時30分
【2】開催場所
長崎文化放送5F大会議室
【3】出席委員
委員総数 7名
出席委員数 5名
【委員長】本田 時夫
【副委員長】吉岡 和佳子
【委員】髙橋 孝次/友池 昌寛/西本 秀
*竹田 英司委員はリポートを提出
【4】議題
課題審議
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テーマ:「鈴木拓VS釣りよかでしょう。 釣りビンゴで大バトル!」
2025年12月10日(水)午後7時~8時 放送 第1弾は、2024年にBS10で放送する「釣りわっしょい!」のスピンオフとして制作・放送。今年は、タイトルも新たにNCCのゴールデン番組として放送します。釣りの聖地・長崎新上五島町の海を知り尽くし、「釣り観光⼤使」を務める動画クリエイター集団「釣りよかでしょう。」と自称芸⼈界イチの釣り王「ドランクドラゴン鈴⽊拓」が初の真剣勝負!全国の釣り⼈達を魅了してやまない新上五島町の美しく、魚種の豊富な海を舞台に2チームに分かれて釣りビンゴで対決!果たして勝つのはどっちだ!? (委員の意見) ●エンタテイメント性が高く、対戦やビンゴ形式の工夫により楽しく視聴できた ●鈴木拓さんは自然な立ち振る舞いながら面白く、独特な存在感が印象的だった ●釣り好きにはたまらない内容で、釣り未経験者でも面白く視聴できた ●チーム同士の接戦や参加者の楽しむ姿が魅力的であった ●釣りというジャンルは視聴者層が限定されるため、幅広い層が楽しめる工夫が必要と感じた ●世界遺産や地元の教会、美味しいレストランなど、観光資源の映像も加えるとさらに魅力が増すと感じた ●五島の魚種の多さや豊かな海の魅力が伝わったが、釣り以外の地域の魅力ももっと紹介してほしかった ●釣り用語の解説があると視聴者の理解が深まるため、テロップなどで補足してほしかった ●釣り番組としての専門性と、五島の総合的な魅力紹介のバランスに悩みが見られた ●仕掛けや釣りの技術、釣り場の特徴など、釣り好きにも満足できる情報をもう少しほしかった ●水中カメラの使用など撮影に工夫を加えることで、より臨場感のある番組になったのではないか ●船上ロケ中心で映像が単調に見えたため、場面の変化や工夫が求められる ●ビンゴゲームやルールの工夫が斬新で、進行も盛り上がりがあり面白かった ●ゲーム形式や魚の特徴紹介など、分かりやすい構成は良かったが、ルールをより単純化すると親しみやすくなる ●出演者の人となりやユーチューバーの背景をもう少し掘り下げて紹介すると視聴者の関心につながったのではないか ●女性出演者の役割や個性を活かすために実況や解説などの工夫がほしかった ●釣り未経験者でも楽しめる番組であったが、タイトルから想像する規模感とのギャップがあった ●地図や映像の分かりやすさに改善の余地があり、特に地図は見づらかった ●釣った魚を実際に食べる場面があると、視聴者の興味や番組の魅力がさらに高まると感じた ●トークや魚の解説が分かりやすく、学びも多かった ●地域の特色が活かされていた ●最後の逆転劇や魚が逃げる場面など、自然を相手にするからこその要素が盛り上がりに貢献していた ●長時間のロケをテンポよく編集し、1時間番組として構成が良かった |
| 2. |
視聴者応答の報告 |
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次回開催について 次回の第359回放送番組審議会は2026年2月24日(火)午後2時から 課題番組:「縁詠のことほぎ ~次の世代へ」2025年11月3日・10日・17日・24日(月) 午後11時10分~15分 放送 |
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その他 |