「閉校」テーマに中学校が演劇


来年3月で閉校する長崎市立式見中学校の全校生徒10人が「閉校」をテーマにした演劇を披露しました。演劇は長崎市が取り組む演劇創作体験の一環です。最後の卒業生3年生10人で演じます。テーマは「閉校」。生徒たちが10年後、同窓会を開き、久しぶりに学校を訪れた光景を想像して描きます。式見中学校は創立72年。昭和中期は700人以上の生徒がいましたが、少子化や過疎化などの影響で減り、来年度、長崎市立小江原中学校に統合される形で閉校します。生徒たちは、演劇を通して母校への思いを深めていました。

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