
ウクライナ南部で援助物資の配給所に空爆があり、救助活動中の警察官らが爆発に巻き込まれるなど多数の死者が出ています。
ウクライナ南部・ザポリージャ州で2日、援助物資の配給拠点となっている学校にロシア軍による空爆がありました。
映像は現場に駆け付けた警察官の体に取り付けられたカメラが記録したものです。
救助活動のさなか「さらなる攻撃が来る」との情報が入り、警察官は住民らとともに地下に避難します。
ところが避難先で爆音がとどろき、辺りは暗闇に包まれました。
ゼレンスキー大統領は4日、この攻撃で40人が死亡し、30人以上ががれきの下にいると明らかにしています。