
参政党は政府が提出した消費減税関連法案の対案として、消費税を当分の間一律5%にする法案を提出しました。
参政党 神谷代表 「食品だけ下げるとなると、手続きも煩雑ですし、業種によってマイナスになる人、プラスになる人が出てきます。公平で中立で簡素でなければいけないという税の三大原則にしっかり則った集め方は一律減税だろうと」
法案では、2027年4月から当分の間消費税を一律5%にするとしています。
神谷代表は「中小企業事業者にものすごく痛手になっている」と強調し、減税に伴いインボイスを廃止することも盛り込みました。
財源について神谷代表は「国債の発行に加えて色々な事業の見直しや税収の上振れも入ってくる」と述べました。
政府案との並行審議を求めたうえで、他の野党にも連携を呼び掛けたい考えです。