アメリカでは、殺人罪などで死刑判決を受けた、元陸軍の精神科医に対する銃殺刑が12月に生配信される計画が明らかになり、国内外で波紋を広げています。
銃殺刑は、アメリカ軍として1945年以来です。
アメリカ出身のローマ教皇レオ14世は、世界死刑廃止デーの10日、自身のXで「死刑は許容できない」と表明しました。
「死刑に頼らなくても公共の利益を守り、正義の要求を満たすことができます。市民を守りつつ、有罪者の贖罪(しょくざい)の可能性を完全に奪うことのない、効果的な拘禁制度がすでに確立されているからです」
(「グッド!モーニング」2026年10月12日放送分より)