佐川急便は2日、宅配便の届け出運賃を来年の1月1日から引き上げると発表しました。
サイズや地域に応じて平均およそ13.8%値上げとなりますが、大きな荷物ほど値上げ幅は大きくなります。
関東から関西に宅配便を送る場合、主力の60サイズは現在より20円高い1060円になりますが、最大の260サイズは現在より1680円高い1万100円になります。
物流業界では人件費などコストの上昇が続いていて、佐川急便は「輸送力の維持・確保や、物流ネットワークの強化に向けた継続的な投資が求められている」と説明しています。
(2026年10月3日放送分より)