長期間使うと発火する恐れがあるとして、イオンが家庭用の送風機約1万4000台を自主回収します。
自主回収の対象は「トップバリュホームコーディ3D送風サーキュレーター」1万3986台です。
品番が「HC-SA101-WH」と表示されているもので、北海道を除く全国のイオンやネットショップなどで販売されていました。
イオンによりますと、7月下旬に顧客から「使用中に発火した」と申し出があり、調査したところ、商品の首振り機能を長期間使用していると内部の配線が高温になり、発火する恐れがあると分かったということです。
現時点で、けが人の報告はないとしています。
イオンは該当商品の使用を直ちに中止し、購入した店舗などに問い合わせてほしいと呼び掛けています。