民放連=日本民間放送連盟の早河会長は、相次ぐ大雨に関する報道で道路が冠水した時などに自動車を使うことの危険性について、民放各社が注意喚起してきたと説明しました。
民放連 早河会長 「今回のような集中豪雨災害、特に車は安全ではなくて命の危険をもたらす可能性があるという、こういう注意喚起を報道機関として丁寧に伝えてまいりました」
早河会長はアンダーパスで浸水した自動車による死亡事故が起きていることについて「無視できない災害だ」と述べました。
そのうえで、大雨の報道に関しては、安全を確保したうえで「しっかり取材して、被災者に寄り添う報道をしてほしい」と求めました。