
明治安田サッカーJ1、V・ファーレン長崎は12日、ホームに名古屋グランパスを迎えます。
その試合会場となる、長崎スタジアムシティには、12日、立ち食いそばの専門店がオープンします。
長崎スタジアムシティの南側、3階コンコースに誕生するのは、「あご出汁蕎麦こがね丸エクスプレス」です。
福岡空港や、中部国際空港などに出店している「あご出汁うどんこがね丸」のスープを使った、「うどん」ではなく「そば」の専門店です。
店内に椅子はなく、立ち食いスタイルの、全18席で、いちおしメニューは、「長崎ちゃんぽん風そば」税込み900円。
かまぼこや、白菜、玉ねぎなどの具材と、あごだしスープのすっきりとしたうま味がよく合います。
吉永龍司アナウンサー:「麺がもちもちしています、おいしい!あごだしが利いています。またこの醤油の香りが口の中にふわっと広がります。野菜のうまみ、具材のうまみが、スープに溶けだしているので、いい味ですよ。応援するにも力が必要じゃないですか、試合前にこのそばを食べて、力をつけて臨めば、間違いなく100%の力で応援できると思います。ちゃんぽんと蕎麦の組み合わせは初めてだが、県外から来るアウェーサポーターの皆さんにも、きっと喜ばれると思う」
ほかにも、試合前に験を担ぎたい「勝つカレーそば」は、ロースかつ1枚がのって、カレースパイスの香りが食欲をそそる、ボリューム満点の一品です。(税込み980円)
蕎麦こがね丸清水朋宏副店長:「クイックで提供するスタイルだけではなくて、おいしい料理と、高い品質の料理、サービスを提供したいという考えで今回出店した」
オープンは12日午前11時。試合前、午後3時半からは、試合限定メニューに切り替わります。
V・ファーレン長崎は12日、午後7時キックオフのホームゲームで、名古屋グランパスと対戦します。
多くのサポーターが、試合前の腹ごしらえに、訪れそうです。