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「東北の麻薬王」とも呼ばれた男に実刑判決です。
宮城県大崎市の無職・高橋敏夫被告(72)は、自宅や商業施設の駐車場などで、複数人に覚醒剤を密売した罪などに問われています。
仙台地裁は28日、拘禁刑7年6カ月、罰金50万円の判決を言い渡しました。
高橋被告は、暴力団関係者から薬物を仕入れ、40年以上前から密売を繰り返していたとみられています。
被告人質問では、72歳と高齢であることや持病などを理由に、「犯行はこれで最後にする」と話していました。
(2026年8月29日放送分より)