
イギリス製のドローンがロシア本土への攻撃に使われ始めたという報道を受け、ロシアが「イギリスが払う代償は大きくなる」とする声明を発表しました。
イギリスメディアは15日、ウクライナ軍関係者の話として、イギリス製のドローンが過去半年間でロシア本土への攻撃に使われ始めたと伝えました。
これに対し、在イギリスロシア大使館は17日、「紛争への関与が深まり、ウクライナへの支援が大きくなればなるほどイギリスが払う代償は大きくなる」とする声明を発表しました。
提供されたドローンのうち、ステルス機能を備えたドローン「NYAN」はターボジェットエンジンで約250キロの航続距離があり、陸や船の上などあらゆる場所からの発射が可能とされています。
もう1社のドローンは約1000キロの航続距離を有するということです。
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