Youtube

YouTube

News

ニュース
News
2026/8/6(木) 13:30

「平和は世界中の人々で」松井 広島市長 81回目の原爆の日

  • #社会

 広島は81回目の原爆の日を迎えました。式典で広島市の松井市長は、核なき世界へ向けて被爆地を訪れるよう訴えました。

 式典が終わってから2時間以上が経ちましたが、今も原爆慰霊碑の前には多くの人が列を作っています。

 なかには海外からの観光客の姿もみられ、花を手向けたり手を合わせたりして、祈りを捧げています。

 6日午前8時から行われた平和記念式典には、核保有国のアメリカをはじめ、過去最多となる121の国と地域が参列しました。

 広島市の松井市長は、平和宣言で「多くの為政者は核抑止力に依存し続け、核兵器のない世界は遠のくばかり」とし核廃絶の必要を強く訴えました。

広島市 松井一実市長 「世界の為政者の皆さん。自ら被爆地を訪れ、ヒロシマ・ナガサキの悲劇と真剣に向き合い、被爆者の平和への思いを受け止めて下さい」

こども代表 河野和希さん(小6) 「私たちが笑い合っている時にも、尊い命が失われている現状があります」

こども代表 柿崎由宇さん(小6) 「平和とは誰かから与えられるものでなく、世界中の人々で創り上げるものです」

 全国の被爆者はこの1年で8000人余り減少し、平均年齢は86歳を超えています。

 原爆投下から81年が経ちました。

 被爆者からの継承が難しくなるなか、被爆地広島は祈りの1日が続いています。

NCC News

長崎の新着一覧

ANN News

全国の新着一覧
サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ

Copyright(C) NCC 長崎文化放送 . All rights reserved.

This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and which may be captioned in each text. All rights reserved.