日米が協調介入に踏み切ったことについて、アメリカのトランプ大統領は「日本は円安に苦しんでいた。支援するためだ」と述べました。
アメリカ トランプ大統領 「日本とは非常に良い関係で、我々の財政基盤は強固だ。日本は円安に苦しみ、助けを必要としていた。我々はいつでも日本のために力になる。日本はこれまで米国に良くしてくれた。真珠湾(攻撃)を除いて」
トランプ大統領は2日、アメリカが協調介入に応じたことを明らかにしたうえで、円買いはアメリカにとっても経済的な利益になると述べました。
また、ベッセント財務長官も自身のSNSで「経済的安全保障は国家安全保障そのものだ」として、先月31日にアメリカが為替介入に踏み切ったことを認めました。
引き続き状況を注視し、さらなる協調介入もあり得るとしています。