
アメリカのベッセント財務長官が「円はとても過小評価されているように見える」と発言したとアメリカメディアが報じました。
FOXビジネスの記者が30日にSNSに投稿した記事によりますと、取材を受けたベッセント財務長官は「円はとても過小評価されているように見える。円は非常に安くなっている。経済は好調だ」と発言しました。
また、ベッセント長官は「日本は為替介入をした可能性がある」と述べたということです。
30日のニューヨーク市場で円相場が急騰しました。
市場関係者によりますと、ニューヨーク連銀が介入の前段階であるレートチェックをしたということです。