総務省が発表した6月の全国消費者物価指数は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合が113.1で前の年の同じ月と比べて1.6%上昇しました。
日銀が物価安定目標としている2%を5カ月連続で下回りました。
生鮮食品を除く食料は3.1%上昇しましたが、上昇率は11カ月連続で縮小しています。一時、前の年と比べて倍ほどまで価格が上昇していたコメ類は8.7%下がりました。
一方で、コーヒー豆が23.3%、マグロが17.9%上昇したほか、診療報酬が6月に改正されたことを受け診療代も上昇しています。
(2026年7月25日放送分より)