アメリカ中央軍はイランに追加攻撃を行ったと発表しました。アメリカによる攻撃は5日連続です。
アメリカ中央軍は15日、イランの沿岸防衛システムや巡航ミサイルの発射施設を精密誘導兵器で攻撃したと発表しました。
この攻撃で「ホルムズ海峡におけるイランによる商船への攻撃能力をさらに低下させた」と主張しています。
また、イランへの海上封鎖を突破しようとした2隻の船を進路変更させたということです。
一方、イランのガリバフ国会議長も声明を出し、「アメリカは外交的な選択肢を使い果たしたため、武力によってイランの枠組みを弱体化させようとしている」「イランに利益がないなら覚書に固執し続ける理由はない」として徹底抗戦していく構えを示しています。