宝くじ幸運アンバサダーが県庁を訪れ、1等前後賞合わせて12億円が当たる「サマージャンボプレミアム」をPRしました。
現在販売中の「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」、そして今年初めて販売される「サマージャンボプレミアム」をPRするため県庁訪れたのは今年度の宝くじ幸運アンバサダーの1人志賀愛咲さん(22)です。
志賀愛咲さん:「いろんな所で役立たれている宝くじの魅力を、本日は長崎県中を回ってお伝え出来ればなと思っています」
平田研知事:「宝くじは地方財政にとっては大変貴重な財源となっていまして、長崎県にとっても大変貴重な財源となっています」
サマージャンボプレミアムは1等8億円が4本、前後賞2億円が8本用意されています。1等・前後賞合わせて宝くじ史上最高額に並ぶ12億円です。(1等8億円・前後賞2億円)サマージャンボは1等・前後賞合わせて7億円。(1等5億円20本・前後賞1億円40本)サマージャンボミニは1等・前後賞合わせて5000万円です。(1等3000万円60本・前後賞1000万円120本)
販売は7月31日までで県内の宝くじ売り場や公式サイトで購入できます。
1年間スペインに留学していた志賀さん。スペイン流の「乾杯」で場を盛り上げました。
志賀愛咲さん:「Ariiba」「Abajo」「Al Centro。皆さん私のアミーゴです」
県庁の昼休みには、庁内でサマージャンボの即売会も開かれ、志賀さんは店頭に立ち買いに来た人、一人一人にオリジナルのスタンプを押して、当選祈願をしました。志賀愛咲さん:「大きく当たりますように!」