県は、7月退任する馬場裕子副知事の後任に宮地智弘企画部長(58)を起用する方針を明らかにしました。
宮地智弘さんは長崎市出身の58歳。慶応義塾大学を卒業後、1993年に入庁し、産業労働部企画振興課長や産業労働部長などを歴任し、今年4月からは企画部長を務めています。
副知事の人事案は、7日の県議会議会運営委員会で協議され、9日の6月定例会最終本会議に議案を追加提案し、即日、採決することが決まりました。
2023年から3年間、長崎で初めての女性副知事を務めた馬場裕子副知事(47)は、7月16日付で退職し、国土交通省に戻る予定です。