
中国の習近平国家主席が、北朝鮮の金正恩総書記からの祝電に感謝のメッセージを送り、中朝関係の友好と発展を確認しました。
5日付の朝鮮労働党の機関紙によりますと、習主席は金総書記が中国共産党の105周年に合わせて送った祝電に対し「金総書記の熱い情を十分に示した」と謝意を述べました。
そのうえで「中国共産党と朝鮮労働党は同じマルクス主義」とし、「中朝関係を長期的かつ安定的に導くことで両国の社会主義の発展を促進する」と意向を示しました。
一方、北朝鮮では金総書記が新型駆逐艦「姜健(カンゴン)」号のミサイルの試射などを視察し、「2カ月以内の就役」を指示しました。
姜健号は去年5月に進水に失敗していて、就役すれば1年ぶりの配備となります。
画像:労働新聞から