悲劇的な場面ですが、こらえきれず笑い声が漏れます。
まさかのハプニングは、トルコで行われたロシアのバレエ団による公演中に起きました。
「ロミオとジュリエット」のクライマックスシーンに、なんと1匹のネコが乱入したのです。
自ら毒をあおって帰らぬ人となったロミオですが、じゃれつくネコに、思わず笑みがこぼれます。
たまらずジュリエットがロミオをネコから引き離してお芝居を続けたものの、ネコは最後まで舞台に居座り続けたということです。
このハプニングについて海外メディアは「ネコが主役の座と観客の心を奪った」と報じています。