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ニューヨークの原油相場が下落し、一時、1バレル=80ドルを割り込みました。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は15日未明の取引で、指標となるアメリカ産のWTIの7月渡しが一時、1バレル=80ドルを割り込んで79ドル台を付けました。
約3カ月ぶりの安値水準です。
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書を交わすことで合意し、ホルムズ海峡が開放に向かうという期待感が広がり、売りが優勢となりました。