
アメリカのホワイトハウス記者会はトランプ大統領の暗殺未遂事件で中断した夕食会を7月24日に改めて開催すると発表しました。
ホワイトハウスの記者会が主催する夕食会は先月25日、ワシントン市内のホテルで開かれましたが、出席したトランプ大統領を狙った暗殺未遂事件で中断されました。
記者会は今月2日、安全対策を強化し新たな入場手続きを導入するとしたうえで、7月24日に夕食会を改めて開催すると発表しました。
また、記者会は「アメリカの社会に暴力の入り込む余地はなく、自由な報道機関が脅迫によって沈黙させられることはないというメッセージになる」としています。
一方、トランプ大統領は自身のSNSで夕食会への出席を表明し、記者会からスピーチの依頼を引き受けたと明らかにしました。
会場は前回とは異なり、ウォルドーフ・アストリアホテルで開かれるとしています。